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2017年09月05日更新

細胞を若返りさせるセルフケア方法!

たるみやしみ、しわなどは気になり始めるときりがありません。一過性のケアでなく、細胞から若返りができれば、嬉しいですよね。でも細胞と聞くとハードルが高いような気になってしまうかと思います。細胞のアンチエイジングは毎日の生活の中で行えます。今日から細胞を若返りさせるセルフケア方法を行っていきましょう!

セルフアンチエイジング

このコラムで解説していること

  1. 細胞から若返り!セルフアンチエイジングを始めよう
  2. 細胞を若返らせる一番のステップは?
  3. 細胞が若返る食べ物を積極的に摂る
  4. 断食は本当に効く?細胞アンチエイジングのコツ

細胞から若返り!セルフアンチエイジングを始めよう

一度気になり始めるととまらない、たるみ、しわ、しみ。高い化粧品を使ってお手入れしても、人によっては「効果が無かった!」「すぐに元に戻ってしまった!」なんてこともあります。これはどうしてでしょうか。
毎日の食事や生活から体はできあがっていく、ということを聞いたことはありますか?この言葉にはきちんとした根拠があります。
私たちの身体や肌を作っているのは細胞です。細胞は、食べたり飲んだりして体に取り入れた物からしかできあがりません。なので毎日の食事が、肌や体をつくっているのです。
お肌の老化=細胞の老化です。どれだけ外側からケアをしても、働きかけられた細胞が老いてしまっていては意味が無くなってしまいます。
まずは細胞から若返りから始めてみましょう!

細胞を若返らせる一番のステップは?

細胞の若返り、と聞くとどんな難しいことをするんだろうか。と心配になってしまうかもしれません。
でも大丈夫です。最初にご紹介したとおり、私たちの細胞を作り上げているのは、毎日口にしている食べものです。
ですので、細胞の若返りでまず気にすることは食事。そして生活習慣です。食べたものが、きちんと体に取り入れられるように気を配ってみましょう。
まずは生活習慣について解説します。

●睡眠不足は全ての大敵

世界基準で見ても日本人の睡眠時間は短く、慢性的な睡眠不足に陥っている人がとても多くなっています。睡眠不足が引き起こすデメリットはたくさんありますが、お肌・細胞に関係するものだけでも
・太る
・お肌が衰える

ということがあります。特に注目したいのが、「お肌が衰える」ということ。
睡眠が足りないと、日中紫外線などで受けたダメージを回復する時間が足りず、ダメージが蓄積され続け、老化が進んでしまうのです。

●ダラダラ続けてしまう食事

ちょっと小腹が減ったから、仕事で疲れてしまったから、とついついお菓子を食べたくなるときがありますよね。
ですが食事と食事の間に時間が空かないと、内臓の消化吸収機能が追いつかなくなってしまいます。内臓の働きが鈍ると、せっかく意識して摂った栄養素の吸収も鈍く鳴ってしまいます。
また、ダラダラと食べ続けていると食べた分だけまた食べたくなってしまい、肥満に繋がる原因に。メリハリのある食事を心がけましょう。

細胞が若返る食べ物を積極的に摂る

細胞の老化の原因のひとつである活性酸素は、体内の酸素と結びついて肌の細胞をサビつかせ、しわやたるみを引き起こします。これを防ぐためには「抗酸化」が欠かせません。
さらに細胞の若返りに効く栄養も摂っていきましょう。細胞が若返るために必要な栄養素を含んだ食材は、簡単に手に入るものばかり。毎日の食事に取り入れられるよう、今日から意識して実戦していきましょう!

●納豆を初めとしたみそ、豆腐などの大豆製品

納豆だけではなく大豆に含まれる「ポリアミン」が老化の進行を抑える抗酸化作用が多く含まれています。また、納豆には成長ホルモンを増やしてくれる「アルギニン」もたっぷり含まれています。
大豆イソフラボンは女性ホルモンを整える働きもあるので、特に女性は充分に摂っていきましょう。

●鮭

鮭には抗酸化作用が豊富な「アスタキサンチン」の他に、細胞の老化を防ぐ「ビタミンE」もたくさん含まれています。

●にんじん・かぼちゃ

にんじんとかぼちゃには、抗酸化作用のある「カロテン」に、抗酸化ビタミンの一つである「ビタミンA」がたっぷり含まれています。

また、抗酸化ビタミンは「ビタミンA、C、E」それぞれ単体で摂っても効果はありますが、一緒に摂ると更に大きな働きが望めます。
上に挙げました鮭にはビタミンEが豊富です。にんじんやかぼちゃと一緒に鮭も摂るようにすると、効果的です。

断食は本当に効く?細胞アンチエイジングのコツ

アンチエイジングやダイエットで話題になった「断食」。どうして断食が若返りに結びつけられるのでしょうか。
これは断食をすることにより、体を飢餓状態にして細胞が自身の老廃物を分解する力を高めるから、なのです。
これは食事を食べない時間が12時間から16時間あると活性化するとされているので、断食がいいとされています。
この細胞の働きには睡眠時間も関わってきます。睡眠時間が短いと、断食をしても細胞の働きが鈍くなってしまいます。若返りを目指すのならば、睡眠時間もきちんと取るようにしましょう。

また、断食を行う場合は48時間未満としてください。それ以上の断食を自分の判断で行うのは危険です。48時間以上の断食を行う場合は専門機関で指導を受けるようにしましょう。

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