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2017年09月28日更新

若返りのアロマ!アロマオイルでスキンケア!

良い香りを嗅ぐだけで若返りができるならこれ以上いいことはないですよね!アロマの中には香りがお肌や脳の若返りに効果があります。どういう使い方が一番若返り効果があるのか紹介。また、アロマを使うときに気をつけなければいけないポイントもあるので、しっかり読んでくださいね。

若返りのアロマ

このコラムで解説していること

  1. 若返りアロマでリラックス!アロマの選び方、効果効能など
  2. 若返りのアロマ!女性ホルモンを増やす効果があるアロマオイルの香りは?
  3. アロマオイルでスキンケア!アンチエイジングのポイントは?
  4. 若返りに期待できるアロマで気をつけたいこと

若返りアロマでリラックス!アロマの選び方、効果効能など

女性の若返りで欠かせないのが女性ホルモン。残念ながら女性ホルモン(エストロゲン)は年齢と共に減少していってしまいます。けれども女性ホルモンを分泌させることは可能です。
その一つの方法にアロマを使った方法があります。アロマは香りを楽しむだけでなく、美容やアンチエイジングにも効果があります。
アロマオイルの良い香りに包まれて、リラックスしながら女性ホルモンを上手に分泌させ、アンチエイジングケアをしてみましょう!

若返りのアロマ!女性ホルモンを増やす効果があるアロマオイルの香りは?

香りの良さはもちろん、若返り効果のあるアロマをご紹介します。
匂いを嗅ぐだけで効果があるので、アロマランプを使ってお部屋で楽しむのも、お風呂のお湯に数滴垂らしてみるのも、お気に入りのハンカチに染みこませて持ち歩くのもオススメですよ!

<ダマスクローズ>
女性ホルモンの働きを活性化させてくれる効果がとても高いことで有名で、ローズオットーという名前で売られています。
リラックス効果も高く、心の不安を取り除き、気持ちを安定させてくれる効果があります。
香りの成分だけでも女性ホルモンの分泌を促す効果があるのが特徴。女性特有の不調である、生理前のイライラや、更年期障害の緩和に効果があります。
スキンケアアイテムとしても使う場合は、お肌の炎症を抑えたり、ニキビなど吹き出物を抑える効果も。

<カモミール>
鎮静効果や、安眠効果があるカモミール。寝付きが悪いときや、疲れすぎて眠れない場合はカモミールのアロマを使ってみましょう。睡眠不足は身体の不調を引き起こすだけでなく、アンチエイジングの大敵。お肌のターンオーバーを促すためにも質の良い眠りは大切です。
また、カモミールには身体を暖める効果があります。身体の冷えで悩んでいるけれど、サプリや薬には頼りたくない!という場合は、カモミールの香りを活用してみましょう。
ただし、妊娠中の方は使用を避けてください!

<ネロリ>
ネロリの香りは心を落ち着かせることに効果があります。プレッシャーがかかる場面に立つときにも神経の昂ぶりを抑え、不安・緊張を和らげてくれます。自律神経のバランスを整えてくれるので、自律神経の乱れによる不眠症や動悸に効果があります。
ストレスをなくすことはお肌の不調を無くすことに繋がりますよ。緊張するとお腹が痛くなってしまう方は、ネロリの香りを傍においてみましょう。
また、ネロリはお肌への刺激が少ないので、お肌が弱い方もスキンケアアイテムとして取り入れやすいのが特徴。お肌の弾力を取り戻してくれます。

アロマオイルでスキンケア!アンチエイジングのポイントは?

若返りに自分の好きな香りのアロマを使えれば最高ですよね。お肌から若返りのアロマを取り入れる場合、オススメの物を簡単にご紹介します。

・ローズオットー
保湿力が高く、吹き出物にも効果があります。

・ネロリ
新陳代謝を促し、シミやシワに効果があります。

・イランイラン
乾燥肌や脂性肌の改善に効果があります。

・フランキンセンス
シワやたるみ、お肌の乾燥に効果があります。

・パルマローザ
お肌のハリを回復させる効果があります。

・マンダリン
お肌をなめらかにする効果があります。

気になる効果の精油を選ぶのも楽しみの一つですが、精油は種類によってとても高価になってしまうこともあります。アロマ成分が高配合されている市販のスキンケアアイテムを使ってみるのも一つの方法です。

若返りに期待できるアロマで気をつけたいこと

植物由来のアロマオイルは「お肌に優しい」と思われる方が多いかと思いますが、精油の状態では成分がとても高濃度に凝縮されています。香りだけでも効果があると言うことは、とても作用が強いということです。
特にスキンケアアイテムとしてお肌に使う場合は取り扱いに注意しましょう。
原液を直接お肌に使用することは避け、ホホバオイルなどのキャリアオイルで1%以下に希釈して使用してください。
精油の保管にも注意が必要です。日光に当たらないように、高温多湿を避け冷暗所に置くようにしましょう。

また、妊娠中の方はスキンケアアイテムとして使うのは控えましょう。精油の成分が体内に取り込まれやすいため、オイルによっては出産に影響を及ぼすものもあります。
室内でペットを飼われている場合も、香りがペットにとっては猛毒となる場合もあるので気を付けてくださいね。

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